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生きているだけで丸儲け

夢を持ちつづけ、自分を好きになるお手伝い
ドリームライフ・コンシェルジュ
「やっしゃん」です。

毎日ブログ27日目です。

ものまね芸人の王者コロッケさん

「片耳難聴」であること

ネットの記事で知りました。

 

生きづらく、大変そう…。 

「障がい者」という言葉からは、
ネガティブなことばかりが連想されます。

コロッケさんは、

自分の難聴を“神様からの贈り物”

だと思っている」と言われていました。

“神様からの贈り物”

素晴らしい言葉だと思います。

健常者では気づけない部分に気づく力を持っている。

障がいを持たれている方には失礼ですが、

私は、逆で、障がいを持たれている方を見て、

自分が恵まれていることに気づかせて頂きました。

心の病気をして、4年間、本当に苦しみました。

会社を休んでいる1年は、

毎日が死ぬことしか考えていなかった。

復職のリハビリのために、リワークに通っていました。

そのリワークは、広島障害者職業センターにあります。

最初、そのリワークに通う時、

俺も精神障害なんや

障がいという言葉を凄くネガティブに捉えていました。

広島障害者職業センターの中に、

障がいを持たれている方も利用するプールがあります。

私も、毎日、睡眠と運動のために、

そのプールを利用していました。

プールで泳いでいた時、コース別に泳いでいて、

毎回、女の人に追い越されてしまいます。

追い越されないように全力で泳いでいるのですが

追い越され、凄い女性がいるなぁと思っていました。

その方がプールを出た時に、その方は片足が無い方で、

その時に凄く、衝撃を受けました。 

五体満足で、いつでもどこでも五感を感じられるのに、

自分は何をやっているんだろう?

生きているだけで丸儲けや! と強く思って、

その出来事を境に、大きく考え方が変わったと思います。

そして、その出来事がきっかけでうつ病を克服出来ました。

本当に、その女性には感謝しています。

 

生きているだけで丸儲け」は、

好きな芸能人“明石家さんまさん”の言葉です。

実母が3歳の時に病死

可愛がっていた義弟が焼身自殺

誰よりも命の尊さを知っているさんまさん。

うつ病で1年休職している時は、

毎日、死んで楽になりたいと思っていましたが、

本当に死ななくよかったと思っています。

 

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

 

活動のイメージ図です。

 

 

 

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コメント

    • niiyama mao
    • 2020年 7月 09日

    このブログを読んで不思議と涙が溢れました。
    この世に生を受け、それぞれの人が色々な課題や困難を抱えて生きることは、
    同じく今を生きている人に対して何かを与えることに繋がるのかなと思いました。
    だからこそ「神様からの贈り物」なのですね。
    とても素敵なブログですね。

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Soul Bridge 井上 康




自分と目の前の人を笑顔にしたい!

自動車会社のエンジンの設計の仕事を行っています。

仕事のイベントが重なり、ストレスと自信喪失からこころの病気にかかってしまいました。

私の特徴は、約30年のエンジンの設計開発で培った高い問題解決能力、分析力を持っていること。 心の病気を経験し、心理学を学んだことです。


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