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「最新SEOの教科書;SEO NO.1まで2か月」オンページSEOとテクニカルSEO

「最新SEOの教科書;SEO NO.1まで2か月」

Webマーケティングコンサルタント 
Soul Bridge代表の井上康です。

中小企業や個人事業主様のWebサイトの運営サポート

そして、定年を迎えるサラリーマンや子育てが終わったママが、
第2の人生として、パソコン1台で、好きな時間に、
好きな場所で働いて、生涯現役で働けるように、
副業や起業のコンサルタントをしています。

いつもブログをご覧くださり、本当にありがとうございます。

オンページSEOとテクニカルSEO

 

今日も、「最新SEOの教科書;SEO NO.1まで2か月」にようこそ。
今日は、オンページSEOとテクニカルSEOについて説明します。

こちらは、動画になります。

7週間にわたり、広告費を1円もかけずにウェブサイトにアクセスを殺到させる方法をお伝えしています。

コードの観点から適切な変更を加え、Googleのアリゴリズムにサイトを適合させなければ、
ランキングを上げることはできないからです。
このレッスンでは、それをお伝えします。

すでに2週目に入っていますが、前述したように、オンページSEOとテクニカルSEOについて説明します。
第3週では、私の大好きなコンテンツマーケティングが始まるので、とても楽しみです。
しかし、今は技術的なSEOについて見ていきましょう。

リンクされやすいコンテンツが勝つことをご存知ですか?
リンクされる人が多ければ多いほど、Googleはあなたのサイトを見つけやすくなり、
最終的に上位表示されることになります。

リンクには、他のサイトからあなたへのリンクや、
サイト内の他のページからサイト内の他のページへのリンクなど、さまざまな種類があります。

そして、上位表示させるために、自分のサイトをGoogleのアリゴリズムに最適化する必要があります。
そして、最適化するには、さまざまな要素に気を配る必要があります。

それぞれの要素について説明する前に、
まず、Googleがあなたのウェブサイトをどのように見ているかを説明します。

SEO無料ツールのBrowseo(ブラウゾ)にアクセスして、あなたのURLを入力してみてください。
そうすると、Googleがあなたのウェブサイトをどのように見ているかがわかります。

表示されるのは、このコードとテキストです。これが、Googleがあなたのウェブサイトを見る方法です。
Googleはあなたのウェブサイトを、きれいなユーザーインターフェースや
きれいなデザインでは見ていません。
そのようなものは一切見ません。
画面に表示されているように、大まかに、あなたのウェブサイトを見ているということです。

ページを構成している10大要素と最適化

 

これで、Googleがあなたのウェブサイトをどのように見ているかが、だいたい、分かって頂けたと思います。
それでは、ページを最適化する上で、ページを構成している10大要素と最適化の方法をご紹介します。

まず、タイトルです。タイトルはクリック率に大きく影響するので、非常に重要です。
Googleで検索すると、一番上に緑りや黒い文字のURLが表示され、
その下に青っぽい文字、さらにその下に黒い文字が表示されます。

二番目の青っぽい文字がタイトルです。これがタイトルタグです。
上の文字の部分があなたのURLです。これはあなたのウェブサイトやウェブページのURLです。
そしてその下が説明文です。これをメタディスクリプション(meta-description)と言います。
ユーザーが「Webサイトを開くかどうか」を決める重要な文章です。
そして、特に、タイトルタグはクリックに影響します。
みんながGoogleで検索して、1番目のリストではなく2番目のリストをクリックしたとしたら、
それは、Googleに、「みんながこの2番目の投稿記事の方が関連性が高いと思っているので、
それを1位にして、上位にあった元の投稿記事を2位に戻しましょう」と言っているのです。
ですから、タイトルを非常に魅力的なものにしたいのですが、これを簡単に行う方法は、
一般的に、Googleで検索する人はキーワードを探しているので、キーワードを先頭に置き、最後に修飾語を追加します。
修飾語とは、購入、ガイド、レビュー、オンライン、オファー、格安などの言葉です。

2番目に注目すべき要素は、ヘッドラインです。

広告の父と呼ばれたデビッド・オグルヴィは、「1ドルの広告キャンペーンのうち、
80セントはヘッドラインに費やされる」と常々言っています。
そして、それは真実で、ヘッドラインは非常に重要なのです。
ちょっとした統計があります。10人のうち8人がヘッドラインを読みますが、
クリックして残りのコピーを読むのは10人のうち2人だけです。

つまり、ヘッドラインが良くなければ、ユーザーを失うことになり、ページにアクセスしてもらい、
残りのコピーを読んでもらうための主要な機会を逃すことになるのです。

そして、ヘッドラインでは、いくつかの公式があります。
冒頭に数字やきっかけとなる言葉を使い、次に形容詞、キーワード、そして約束事を使います。
ヘッドラインは、タイトルタグとは異なることを覚えておいてください。
タイトルタグとは、一般的に、記事のトップやページのトップに使用する文言、
フレーズ、文章、タイトルなど、好きなように呼ぶことができます。

タイトルタグは、Googleで検索している人に見せるもので、これは最初のポイントで説明したとおりです。
しかし、ヘッドラインは、あなた自身のウェブサイトで、ページの一番上に表示されるものです。
これを読んだ人は、すぐに立ち去るか、スクロールダウンして残りのページを読むことになります。

ヘッドラインの公式を使っていない人の例としては、例えば「家を売る方法」があります。
このヘッドラインは、それほど魅力的ではありません。

公式を使った後は、「24時間以内に楽々と家を売る方法」などになります。
「ああ、それは素晴らしい。自分の家を処分したい。
そこまでの労力はかけたくないし、できるだけ早く解消したい。」と考えるでしょう。

但し、現実性がないことを見出しにすることはしないでください。
極端な例を挙げてみると、例えば、あなたが住宅販売のビジネスをしていて、
24時間以内に家を売るのは無理だとわかっている場合、24時間と書かないでください。
24時間ではなく、30日以内で売ることが可能な場合は、30日以内と書くべきです。
30日以内であっても、多くの人がクリックしてくれる良い約束だと思います。

ちょっとしたコツです。

強い言葉で、短い見出しで、文字数は6文字前後が良い傾向にあります。
数字を使いましょう。人は数字が好きです。 
多くの雑誌の表紙には数字が書かれています。それは、数字の効果を知っているからです。
次に、面白い形容詞を使いましょう。 
また、いいえ、ありません、止まれなどの否定的な言葉を使うのもインパクトがあります。
そして、最後に、見出しが内容に合っているかどうかを確認しましょう。
合っていなければ、読者やサイト訪問者の信頼を失うことになります。

ヘッドラインに関しては、FacebookやTwitter、Linkedinなどの
ソーシャルサイトで多くのシェアを得られるようにすることも大切です。

興味深い統計があります。ソーシャル分析ツールBuzzSumoによると、2語のフレーズを見た場合、
「~の方法」という言葉は、他の2語のフレーズよりも多くのシェアを生み出します。
 また、ヘッドラインの一番最初に「~のためのXの方法」という言葉を入れると、
最も効果的であるというデータがあります。

「X」という言葉、「X」という文字は、5、10、15、20といった数字に置き換えられます。
X の方法にはどんな数字を入れればいいのかを考えたとき、まず、あなたが何通りの方法を持っているかを考えます。
それが出発点になります。

そして、もう1つのポイントは、へっどラインに使用する合計数です。
ヘッドラインに使う数値では、左のグラフで見ることができ、「5」と「10」という数字が非常にいい結果です。
また、見出しの文字数ついては、だいたい6~10語くらいの見出しが非常にいい結果です。
文字数が多すぎたり、少な過ぎるとシェアも減る傾向にあります。

自分のウェブサイトやブログ記事で最も多くのシェアを獲得したいなら、
専用のプラグインを使って、「ソーシャルシェアサイトのシェアボタン」を設置するな方法があります。

これにより、ソーシャルシェアの数を少し増やすことができます。
大幅に増えるわけではありませんが、少しずつ積み重ねていきましょう。

次に注目してもらいたいのは、ウェブページの最初の100語です。
最初の100語はGoogleがクロールしています。 
最初の100語であれば、通常、最初の段落か2段落にあたり、話す内容がその記事の内容になると考えられています。
そのため、最初の100語を非常に重要視しているのです。
そして、そこにキーワードを確実に挿入したいのです。
無理やり入れたり、詰め込んだりする必要はありませんが、人気のあるキーワードを入れるようにしてください。
SEOツールUbersuggestを使うことで、どのようなキーワードが人気があるのかが分かります。

次に、あなたのページがすべて相互にリンクされていることを確認しましょう。
この図は、Googleロボットが、ウェブサイトをどのようにクロールしているかを示しています。
ページとページ、ページとページをリンクさせることで、
Googleのクローラー、アルゴリズムが継続的にウェブサイトをクロールしています。
適切と判断した場合はすべてのコンテンツにインデックスを付けることができます。
そのページに価値がないと判断された場合、インデックスを作成しないこともありますし、
そのページにユニークなコンテンツがないと判断された場合、インデックスを作成しないこともあります。
このように、内部リンクは非常に重要です。
Googleの上位にランクインされているサイトでは、全体に相互リンクを張っています。

これを実践している代表的なサイトには、Wikipedia(ウィキペディア)があります。
あらゆるところに内部リンクを張っているので、Googleではほとんどすべてのキーワードでランキングされています。
これを見ればわかるでしょう。コンテンツを読むと、文章中に青いリンクが見えます。
これが内部リンクの力で、ウィキペディアがどんどん上位にランクインしていくことを可能にしているのです。

内部リンクを貼る際には、リンク先にキーワードを入れるようにしましょう。

例えば、ここにはキーワードを折り込んだアンカーテキストが表示されています。
アンカーテキストとは、HTMLコードのアンカータグ(<a>~</a>)で囲まれたテキストのことです。 
アンカータグで囲まれたテキストにはリンクが設定され、指定したリンク先にジャンプすることができます。
スライドに、ソースコードの記述例と、ブラウザ上での表示例を示しています。
アンカーテキストを正しく設置することは使い易さ、読みやすさを高めることだけではなく、
検索エンジンからの評価を高めることにも繋がります。
キーワードを折り込んだアンカーテキストを多く設定すると、検索エンジンで上位表示させることができます。

しかし、ただ、キーワードを詰め込むだけにならないように注意する必要があります。
不自然に、多くのアンカーテキストを設定すると、ユーザーが自分の求めるコンテンツをサイト内で探すことができなくなるからです。
単にリンクやキーワードを追加するだけではなく、ユーザーにとっても、最善の方法を取ることが大切です。
Googleのために最適化するだけではなく、ユーザーのためにも最適化しなければなりません。

一般的には、1,500文字の記事であれば、最低でも3~4つの内部リンクを貼ることを目標にしたいものです。
これらのリンクの多くは、あなたの主張を裏付けるものであったり、他の関連記事へのリンクであったりします。
3~4つのリンクでなくても構いません。
ただ、リンクを貼るためにリンクを貼るのではなく、ユーザーにとって自然で最善の方法をとりましょう。

次に、外部リンクです。
内部リンクは、自サイト内のページ間でのリンクに対して、外部リンクは、自サイトと他サイト間でのリンクのことです。
これは、あなたが他のウェブサイトにリンクしたり、あなたのサイトに、他のウェブサイトから、リンクされることです。
外部リンクを受けているページは「参考するのに値するページ」としてGoogleから評価されます。
「関連性の高いページ」をリンクで繋ぐことでユーザビリティをあげる役割をしています。
でも、多くの場合、「俺のライバルが、素晴らしいデータを持っているが、
でも、ライバルにはリンクしたくない」と思うかもしれませんが、その考えは、間違いです。
競合他社にリンクを張ることは、決して、悪いことではありません。
なぜなら、競合他社が素晴らしい統計やデータを持っている場合、自分が、彼らを宣伝していることになりますが、
それだけでなく、自分が権威ある人物であることを示すことにもなるからです。
実際のデータに基づいて、何をすべきかを伝えているのです。
だからこそ、外部リンクはとても重要です。

外部リンクは、Googleに対して、あなたのサイトがリンク先のウェブサイトと似ていることを伝えます。
例えば、他の何人かのマーケティングサイトから、私のウエブサイトにリンクが張られたりすると、
私がマーケティングサイトであることをGoogleに伝え、マーケティング関連のキーワードでランキングされるべきであると認識されます。
もし、私がペットのウェブサイトを持っていて、他の人の犬のサイトが私にリンクを張っていたら、
Googleに、「このサイトはペットや犬に関連しているから、犬やペット関連の言葉で上位に表示することを検討してください」
と伝えることになります。 したがって、リンクを貼る際には、評判の良い信頼できるサイトにリンクしていることを確認してください。
ただ、そのウェブサイトが好きだからといって、ただリンクを貼るようなことをしてはいけません。
そのサイトのデータや事実が関連性のある正確なものであることを確認してください。
なぜなら、自分のユーザーを騙したことになり、信頼度を下げ、あなたの権威性に影響を与えるからです。

あなたのウェブサイトには、たくさんのページがあります。
そのページはすべて固有のURLを持っています。従って、URL構造はとても重要です。

このグラフは、GoogleのポジションとURLの文字数との関係です。

URLリンクが50文字程度だと、60文字、70文字、80文字の場合よりも順位が高くなる傾向があります。
ですから、URLは短く、要点だけを伝えるようにしましょう。そして、すっきりとしたデザインを心がけましょう。
画面に表示されている例のように、疑問符や等号など、おかしな言葉や文字を入れるのはやめましょう。
文字と数字を使い、要点を押さえたすっきりとしたものにしたいものです。
これは、URLの構造として、非常に重要なことで、乱雑になるほど順位が下がることがわかっています。

または、多くの人は、キーワードをすべて入れるために、URLをとても長くしたいと思っていますが、

URLに、ロングテールフレーズのキーワードを入れることで、順位を上げることができます。
ロングテール・フレーズとは、3~5語のフレーズのことで、Googleは、最初の3~5語のフレーズを重要視しています。

URL構造では、日付が含まれていないことを確認してください。

私はsoul-bridge.comのURL構造から日付を削除しました。
日付けを無くすことで、30日ほどで、サイトへのアクセス数が50%アップするとのデータがあります。
以前、私は、URLのパーマリンクの設定を日付を入れる設定をしていました。
上のURLのSoul-bridge.com/2020/02/08は、日付は2020年、月は、2月、日は、8日作成したページを示します。
そして、記事のタイトルを表示しています。

日付を削除することで、Googleは、ああ、かっこいいな、この記事はまだ関連性があるな、となります。
だって、2020年はずいぶん前の出来事ですよね?私たちは2020年をずっと過ぎています。
しかし、このページの記事に関しては、今でも信頼できる記事で、将来的にも関連性があります。
しかし、記事に日付が入っていると、Googleは、もう2020年ではないから、
この記事を上位にランク付けするべきではない、となります。

しかし、日付を削除すると、Googleに、待てよ、このページは、
特定の期間に関連するものではなく、将来的にも関連性があると認識します。

ですから、URLに日付が入っていないことを確認してください。

しかし、もし、URLに日付が入っていたら、ただ削除するだけではダメです。
削除して、日付の入った古いURLを301リダイレクトして、新しいURLに変えなければなりません。

また、SSL証明書を使用しているかどうかも確認する必要があります。
Googleでランキングされているウェブページのほとんどは、そのSSL証明書を使っています。
SSL化することで、あなたのWebサイトのURLはHTTPではなく、末尾にSが追加されます。
そうすると、HTTPSになるわけです。

ウェブサイトにアクセスすると「セキュリティ保護なし」と表示されることがありますよね。
通常、それはSSL証明書を使用していないからです。
ランキングに貢献するだけでなく、コンバージョンにも貢献しますので、
SSL証明書を使用していることを確認しておきましょう。

URLに関する一般的なアドバイスです。_(アンダーバー)ではなく、-(ハイフン)を使う。
小文字を使いましょう。
安全な文字を使う。文字や数字、ダッシュ以外の記号は使わないようにしましょう。
また、URLは最大でも2つのフォルダに収めるようにしてください。
なぜなら、誰かが検索をするときには、あなたのdomain.com/aword/となり、
さらに別の単語や2つの単語が出てくるかもしれないからです。
スラッシュはフォルダです。
そのため、理想的にはスラッシュを2つ以上つけないようにします。
時にはそれ以上になることもありますが、その範囲内に収めるようにしましょう。

次のヒント、次の要素は「読みやすさ」です。

あなたのサイトを訪れた人は、文章を読んで、購入したいかどうか、
あるいは、得たい情報があるかどうかを判断するために訪れます。

しかし、その記事が読みにくいと、訪れたページから離れていってしいます。
私は、自分のページに載せる言葉を本当にシンプルで分かりやすくするようなことが好きです。
別に、東大や京大に行った人に気に入られようとしているわけではありません。
また、驚くような文章能力があるわけでもありません。いつも、文章の読みやすさを考えています。
短く、シンプルで読みやすい言葉。短い文章を使えば、簡単に読み進めることができます。
文章や段落は、最大でも3~4行に抑えるようにしています。
デスクトップの読者が多い場合は、5~6行にすることもあります。
前のレッスンで紹介したように、最近は多くの人がモバイル端末を使っているので、
小見出しや画像、引用文、リスト、コールトゥアクションなどを使うのもいいでしょう。
今回は、それぞれについてもう少し掘り下げて説明します。

画像については、画像を作成したり、「pexels.com」のような無料で画像を入手できるサイトを利用したりします。
可能な限り、自分で画像を作成したいものです。
人々は特別注文したオリジナルの画像を好みます。
画像のサイズは圧縮されて小さくなっていることを確認してください。
ぼやけた画像は避けたいものです。
でも、ペイントや「I love IMG」といった画像を圧縮して品質を同等に保ってくれるツールが、世の中にはたくさんあります。
そうすれば、人々がより速く読み込めるようになります。
また、ソーシャルチャネルのためのサイズも考慮する必要があります。
サイズを考慮しないと、FacebookやLinkedInで簡単にシェアできなくなってしまうからです。
また、画像や写真集のサイトは、可能な限り避けたいものです。
Pexelsのように無料で利用できるサイトもありますが、カスタムイメージほどの効果は期待できません。

画像については、Googleが見ることができないことも念頭に置いておく必要があります。
Browseo(ブラウゾ)にアクセスしたときに、Googleがどのようにページを見ているかを紹介したのを覚えていますか?
Googleは、画像ををみることができません。 
画像をコードとテキストで見ています。 そこで、画像が何であるかを説明するために、Altタグを使用します。
「ALTタグ」とは、画像を説明するためのHTMLコードです。
例えば、私自身のプロフィール写真をサイトに入れる場合、File名とAltタブを関連をもたせることで、Googleの助けになります。
また、視力があまり良くない方や視力を失った障害者の方向けに、読み上げ機能でサイトを見ているケースがあります。
Altタグの中身を読んでくれますので、このページに何があるのかを伝えてくれます。
Googleがウェブサイトをランク付けするのであれば、すべての人にとって、
たとえ障害者であっても素晴らしいウェブサイトをランク付けするべきです。
ですから、どうか彼らにとっても互換性のあるウェブサイトを作っていただきたいと思います。

画像の調達については、Shutterstock、PIXTA、、PAKUTASO、ODANといったサイトもチェックしてみてください。
いずれも、素晴らしいサイトです。

次に小見出しです。
記事を書く場合、ページのタイトルや見出しを考えて、書くと思います。
記事では、本のタイトルのようなタイトルを付けます。
そして、本には章がありますが、第1章、第2章、第3章といったものが、小見出しです。
通常は、タイトルで1つのH1タグ、小見出しにはH2見出しタグやH3見出しタグを使用します。
正しい使い方をしているかどうかわからない場合は、UbersuggestにアクセスしてURLを入力し、
左のナビゲーションで「サイト監査」をクリックすると、
見出しやすべてのコードを分析して、何が間違っているかを教えてくれます。

ウェブページでは、コールトゥアクションが非常に重要です。
読みやすさを重視しています。コールトゥアクションが色で目立たず、明確でなければ、うまくいきません。
色を選ぶ際には、赤は使わないようにしましょう。
赤は一般的に、ストップサインやストップライトのような「止まれ」の色です。
ですから、赤は避けたいところです.

他の色を使っても構いませんが、目立つ色であることと、
自分のページの色との差がはっきりしていることを確認してください。

例えば、青が多いページの場合、代わりに緑を使ったり、オレンジを使ったり、
紫やピンクなどの色を使ったり、黄色を使ったりすることができます。
全く同じ色を使うのは避けたいものです。

これらは、私の記事の一例です。 
これらの多くは、太字の見出し形式になっています。 
このように、私のブログ記事では、引用や箇条書きを多用しています。
そうすることで、読みやすくなりますし、目を通しやすくなります。
誰もが、あなたのコンテンツを読むわけではないことを覚えておいてください。
ですから、引用や箇条書きを使うことで、読み飛ばしやすくなるのです。
私が、情報やデータを図やイラストで表すインフォグラフィックを作るのが好きな理由もそこにあります。
インフォグラフィックスは、情報や画像を人々に見せる視覚的なコンテンツのようなものです。
理解しやすく、読み飛ばしやすくなります。

そして最近では、誰もが動画を見ています。
YouTubeは最も人気のあるウェブサイトのひとつです。
Googleの時価総額のかなりの部分を占めています。
ですから、関連性がある場合は動画を含めるようにしましょう。
そして、今後、YouTubeのSEO対策が重要となります。
YouTubeは2番目に人気のある検索エンジンなので、動画からも大量のアクセスを得ることができます。

もうひとつの要素として、関連キーワードがあります。
LSI(Latent Semantic Indexing)は、直訳すると、「潜在的な意味をインデックスする」といった意味で、
Googleが取得している特許のひとつで単語同士の関連性に着目してコンテンツの内容を読み解くための技術です。
Googleは、「Windows」と検索したときに、Windows OSだけを見ているわけではないことを知っています。
Windows 10のような古いバージョンを見ているかもしれません。
また、Googleで、検索を行うと関連する他の検索結果が表示されます。
これが、Google独自のLSIです。
SEOツールUbersuggestで、左側の「キーワード概要」で、ランキング入りを目指すキーワードを入力すると、
Googleが注目する他の関連キーワードが表示されます。
これらのキーワードをページ内に折り込んでいきます。 
メインキーワードで上位表示させたいのであれば、関連するすべてのキーワードで上位表示させたほうがいいからです。
これは、より多くのアクセスを得るための簡単な方法です。

面白いのは、Google検索でキーワードを入力すると、「作り方」や「アップルパイ」など、
入力したキーワードがページ上に表示されているときは、太字になっていることです。
これにより、ユーザーは、「このページには、あなたが議論していることが書かれている」と明確にわかります。
これがキーワードの重要性であり、ページ内のタイトルや見出しに適切なキーワードを入れるようにしましょう。
適切なキーワードを入れることで、ランキングに入ることが出来るようになります。
言い換えると、適切なキーワードを入れなければ、ランキングに入らないということです。

最後になりましたが、ソーシャル・シェアリングについて説明したいと思います。
SEOツール「Ubersuggest」では、左側の「コンテンツ候補」をクリックして、キーワードを入力すると、
ソーシャル・シェアの多いウェブ上の人気ブログが表示されます。
人気のあるものを中心にコンテンツを作りたいものです。
このレポートで素晴らしいのは、すでに成功しているものを表示することです。
これまでに成功したものは、今後も継続して成功する可能性があるからです。

Ubersuggestのコンテンツ候補では、次のページ、次のページと進んでいくことができるので、そうすることをお勧めします。

そうすると、人気のないものが見えてきます。
人気のないものは書かないようにして、人気のあるものをより多く書くようにするといいでしょう。
また、このレポートの素晴らしいところは、推定訪問数と被ンク数が細かく分類されていることです。

秘訣は、大量の推定訪問数、大量の被リンク、大量のソーシャルシェアを獲得する記事を書くことです。

それができれば、非常に良い結果を出すことができます。

今回のレッスンはここまでです。

次のレッスンでは、オフページのSEOについて説明します。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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